資金のこと

資金のこと

住宅ローン

失敗しない為の「こうして欲しい」をお話いたします。


住宅ローンで苦しんでいる方の原因は何なのか?
これを知らずに住宅ローンを組んでしまうとローン地獄に陥ります。。
その原因を何だと考えますか?

  1. 無理な返済計画を立てたから。
  2. 頭金が無くて月々の返済額が非常に厳しいから。

一般的には、上記のような原因を考えます。
実際、ローンを払いながらの生活をしてみると・・・
住宅ローンは銀行の審査も無事通り、楽にはらって行けるはずだったのに… …と言う事になっています。

そうならないためにも、失敗しないための「秘策」を特別にお教えします。

  1. 先ずは、ご自分の『可能額』がどれくらいかを把握する事です。
  2. 銀行の事前審査は安心圏内ではない!『返済可能借入総額』をはじき出す事です。
  3. 家の希望間取り、大きさを先ず、文面で書き出してみる事です。
  4. 次に図面にする事です。(建築会社に依頼、無料の所)
  5. 修正などを加えて理想に近くなったら、見積を出して頂く。(無料の所)

この5つになります。
詳細の気になる方は、次の「秘策ファイブ」の全容をご覧ください。

1.先ずは、ご自分の『返済可能額』を知る

住宅ローンの返済可能額をファイナンシャルプランナーに相談する様子 ファイナンシャルプランナー(以後、FPという。)をお薦めします。
現在のご主人の年齢・収入・家族構成・家族全員の年齢・預金・加入保険・現在保有の車・毎月の生活費・ご自分の今後の出世見通し・子どもの成長に合わせた出費見通し・車の買い替え時期、金額などなど…具体的には、家を手に入れた後の様々な変化とその時期の出費が一目瞭然!
例えば、家のローンを組んで、10年支払いました。その時のお子様は、16歳になりました。高校の学費…、その二年後大学?お子様の車?下の子も中学入学…!
FPは、そんなあなたの将来を分かりやすく分析します。そして、あなたの住宅ローンの返済能力を生涯にわたり、ズバリ!明確にします。

2.銀行の事前審査は安心圏内ではない!『返済可能借入総額』

ご自身の返済可能借入総額を理解する 「1」でお分かりのように、「銀行で借り入れられるから大丈夫!」なのではありません。銀行は、年収が同じで家族の人数などが同じであれば、条件まではあまり踏み込まずに同じように借入額を算出してくれます。大きな間違いです!各家族の考えや性格が違うように生活費のかかり具合も“千差万別”のはずです。つまり返済能力が違う事になります。
ファイナンシャルプランナーに算出された借入金額を参考にしてください。その金額は、『家+諸経費+借入諸費用』までは最低でも含んでください。土地からお買い求めの方 は、そこに『土地代+諸費用』までも含んでの計算になります。
このすべての合計金額が、FPによってはじき出された返済可能金額内に納まるようにしなければなりません。

3.家の希望間取り、大きさを先ず、文面で書き出してみる事です

『返済可能総額』が把握できたら、次は土地ではありません。次は、家になります。ご自分の家族構成を考え、必要な間取り、家の大きさ考えてみます。これは図面ではなくても構いません。言葉で結構です。


  • (例)
  • ・子どもが3人いるから…子ども部屋が、3部屋・各収納付。
  • ・主寝室は、2階で洋間、ウォークインクローゼット付。
  • ・2階にもトイレをつける。
  • ・LDKは、オープンキッチン。
  • ・1階に和室をつける。

・・・などで結構です。
言いたいこと、希望、こだわりなど何でも構いません。思いつくまま書き出せるだけ書き出してください。

4.次に図面にする事です(建築会社に依頼、無料の所)

文面に書きだした希望の間取りや大きさを図面にする 「3」で書き出したものを図面化します。

5.修正などを加えて理想に近くなったら、見積を出して頂く(無料の所)

見積書類を確認 理想に近くなったら、一旦見積を出して頂く。

この時の見積が非常に大切になります。それは家本体だけではなく、確認申請やその他の諸経費を含んだ総額である事です。この総額の他に、住宅ローンの保証金・火災保険・団体信用生命保険・不動産取得税・固定資産税・建物登記費用などが別途掛かります。これらの金額も家の価格が出れば大体出せるでしょう。ここまでを把握してから先に進めるべきだと思います。

ここで出た総額が、FPに出してもらった総額の範囲に入っている事が肝要です。入っていれば安心の範囲になります。

土地からの方は、『家+諸経費+借入諸費用』が算出されたところで、FPが算出した総額にどれだけ余裕額があるか?その余裕額が『土地+諸費用』の値段になります。

図面書類 ここでFPの出してきた金額の範囲内に土地代金が入っていれば安心ですが、FPの出してきた金額を上回る事があります。この時は土地代を範囲内に入るように場所を選んでみたりします。それでも足らない場合は、家のプランも再検討に入ります。土地も安い所を探しながら、プランも安くなるように検討していきます。

そうして、合格範囲に入って初めてマイホームを手に入れることが出来ます。
住宅ローンに話しは“転ばぬ先の杖”のようなお話ですが、この順番を把握して家づくりを進めていけば、大きな間違いは起こさなくて済むことになるでしょう。

以上のことが、住宅ローンを組む前にしておかなければならないことです。残念な事にほとんどの方がされていないのが事実です。これを知った方は、是非この手順で進めて頂きたいと思います。

その他、住宅ローンの金利優遇などは、各金融機関により異なります。皆さんの職業などによっても違います。その他にも、皆さんの所には入らない情報もあります。特定の企業にしかない情報がそれです(直にお聞きください)。


エネルギーのこと ~太陽光発電~

大きな家

戸建住宅に住んでみると、目に見えない出費が増えます。特に光熱費!!

大きな家を建てて、ガス+灯油仕様にしたとします。『電気代+灯油代+ガス代』この3つの光熱費は、今上がり続けています。
そこで『太陽光発電搭載オール電化住宅』を考えるのも一つの手です。
なぜかといえば、“光熱費0”を実現できるからです。使わない電力は、売ることもできます。

“光熱費0” そして “環境にやさしい” 太陽光発電システムは、あなたと地球の未来の担い手なのかもしれません。

資金のこと 家づくりには一体どれくらいの資金が必要なのか?

家づくりを始めようと思ったとき、まず最初に気になるのはお金のことではないでしょうか?
ほとんどの人にとって家づくりは初めての経験です。実際にかかる費用はいくらだろう?自己資金はどれくらい必要なんだろう?住宅ローン?税金?などなど、分からないことだらけだと思います。

だからと言って、家づくりをあきらめないで下さい!

家づくりとは大きな買い物ですので、お客様にあった正確な資金計画が必要になります。

家づくりにまつわる2つのポイント

■ポイント1「家づくりに必要な資金」
土地の費用→土地代、登記費用、税金、仲介手数料
家づくりの費用→本体工事費(解体費・地盤改良工事費・外構工事費・給排水など)、設計料
その他費用→ローン諸経費、火災保険、登記費用、税金、引越費、仮住まい費用
■ポイント2「家づくりの資金調達」
自己資金→お客様がご用意できる資金のことです。自己資金がなくても住宅ローンを組める方法はあるんです!詳しくは「なぜ?私たちはローンが組めないの!?」をご覧ください。
住宅ローン→銀行などから借り入れをする資金のことです。現在、住宅ローンは数千種類もあり、どれを選ぶかによっても返済金額が大きく上下します。詳しくは「なぜ?私たちはローンが組めないの!?」をご覧ください。
もし「資金計画で失敗したくない」とお考えのあなたは、毎月開催している「資金セミナー」にご参加ください!
必ずあなたの家づくりに役立つ情報をお伝えします。

なぜ? 私たちはローンが組めないの!?

私たちは住宅ローンが組めるのでしょうか?

私たちは住宅ローンが組めるのでしょうか?

「なぜ?私たちはローンが組めないの!?」
「私たちは住宅ローンが組めるのでしょうか?」
最近このようなご相談が、当社の「資金計画セミナー」で増えてきました。残念ながら、様々な原因で住宅ローンが組めず、家づくりをあきらめてしまっている方が非常に多いです。
実は住宅ローンが組めない方には以下の原因が考えられます。

住宅ローンが組めない10の原因

年収が300万円以下

1.年収が300万円以下
住宅ローンを組む上で一番最初に重要視されるのが「年収」です。しかし、年収が300万円以下の方は住宅ローンが組めない場合があります。

自己資金が少ない、またはゼロ

2.自己資金が少ない、またはゼロ 住宅ローンを組む際に「自己資金が少ないとダメだ。」「ゼロだったら絶対に住宅ローンなんて組めない!」と思われている方が非常に多いです。
そんなことはありません。ご相談ください。

車のローン残債

3.車のローン残債がある 車を購入する際の支払いは、ローンを組む割合が6割以上と言われていて、返済期間も平均で3年~5年が多いようです。
住宅ローンを組む際に車のローンの残債があると組めない可能性が高くなります。

ATM

4.サラ金、キャッシング、リボ払いの残債がある サラ金やキャッシングの利用者人口は1200万人とも言われ、実に国民の1/10にもなります。利用者の年齢も30代・40代が多く、家づくりをされる多くの方が該当します。

クレジットカードの支払い

5.クレジットカードの支払いが遅れた事がある 買い物の支払いや公共料金の引き落としなど、クレジットカードは様々な場面で使われていますが、銀行口座の残額不足などにより支払いが遅れた事がある場合、住宅ローンは難しくなります。

債務整理

6.債務整理をした事がある 過払い金返還請求の事で、最近テレビやラジオのCMで弁護士事務所などが行っているサービスです。この債務整理をした事がある場合、住宅ローンを組む上で支障をきたす場合があります。

借金肩代わり

7.家族の借金を肩代わりしている 家族の借金を肩代わりしている場合、住宅ローンを組むのはなかなか難しいです。

住宅ローン完済までの道のり

8.すでに住宅ローンを組んでいる 中古の一戸建を住宅ローンを組んで購入した後で、「やっぱり新築にすれば良かった…。」と言うケースは少なくありません。通常の場合、「現在の住宅ローンを完済してから」です。

契約社員

9.契約社員の場合 現在は雇用形態に「契約社員」というものがあり、この数も年々増加しています。しかし、このような方は住宅ローンが組めない場合があります。

自営業

10.自営業を営んでいる 自営業の方の場合、開業年数や売り上げなどに関係なく、住宅ローンを組むのが大変難しいのが通例です。
また、「資金計画セミナー」にご参加下さい。家づくりにおける、資金計画のアドバイスをさせていただきます。

この中に当てはまる人は家づくりを諦めなければならないのでしょうか?
そんな事はありません、もし、「私は住宅ローンが組めるのかな…?」と思われる方はぜひ当社にお問い合わせ下さい。