オーナー様の反応

オーナー様インタビュー

ユーミーマンションのグレースIWAI

茨城県坂東市は、野菜の生産地としても知られる自然豊かな土地。
ベージュのタイル貼りの外観が上品なユーミーマンション「グレースIWAI」は、穏やかな田園風景の中にあり、重質感のある鉄筋コンクリート造りの佇まいが、周囲でもひときわ存在感を放っていました。

緑豊かな風景の中に誕生したユーミーマンション「グレースIWAI」。ベージュのタイル貼りの上品な外観が、周囲でもひときわ存在感を放っています。
オーナーは、鈴木宏昌さん・市子さんご夫妻。過去に自宅近くの土地を入手したものの、長年活用せずにそのままにしていたことが懸案になっていました。土地活用を巡っては、複数の賃貸マンションメーカーの営業マンが訪れ、いろいろな提案を受けましたが、プランの実現には至りませんでした。
そんな中で、坂東市でユーミーマンションの施工を手掛ける株式会社朝日建設の新谷代表取締役と出会い、ユーミーマンションの鉄筋コンクリート造りの品質の良さや入居者のことを第一に考える理念を知り、興味を持ったそう。

鈴木宏昌さん・市子さんご夫妻/温かい笑顔のご夫婦。お二人の共通の趣味は、カラオケで演歌を熱唱すること。一方、ご主人の宏昌さんは、長年騒音問題の市民運動を続ける熱き志の人。奥様がにこやかな笑顔で支えています。

真剣に検討を重ねるうち、新谷代表取締役の信頼できる人柄もあり、建設を決意した鈴木さん。ユーミーマンションの本社がある鹿児島市を訪れ、街のあちこちにユーミーマンションが立ち並ぶ様子や、約30年経ったユーミーマンションも美しい姿を保っていることなどを目の当たりにしたことも、最終判断を強く後押ししたそうです。
入居者の暮らしやすさを考えると、鉄筋コンクリート造りが一番という信念があったとはいえ、実際に入居者が集まるかという不安がよぎることもあったそう。しかし、実際には、高品質・低家賃のユーミーマンションは大当たり。

「募集をかけると満室になり、安心しました」とオーナーご夫妻は笑顔で語ります。
「品質のよい住まいを地域に提供することは、社会貢献としても意味があることだと思うのです」と志を語るご主人。「マンションの窓に小さな子どもの洗濯物が干してあるとほのぼのとします」と微笑む奥様。
お二人の温かい思いが形になったユーミーマンションは、これからもたくさんの家族の笑顔で満たされていきそうです。

施工会社の紹介

高品質マンションを茨城へ広めて、いつの日かユーミー村を作りたい。

今回ご紹介した「グレースIWAI」の施工を担当したのは、茨城県坂東市にある株式会社朝日建設。土木工事から住宅、マンション施工まで、幅広い分野で活躍する地域密着の建設会社です。

同社がユーミーマンションFCに加盟したのは約4年前。幅広く事業を広げるための柱として「ユーミーマンション」をスタートさせました。ハイグレード&ローコストの規格型マンションの合理性に魅力を感じたことや、ユーミーの「YOU(あなた)に満足があって、はじめてME(わたし)に満足が得られる」という理念に賛同したことが決め手になりました。
「入居者様の暮らしやすさを考えたとき、防音性が高く、頑丈な鉄筋コンクリート造りのマンションを低価格でお客様に提供できることが素晴らしいと思いました」と新谷代表取締役は語ります。

ユーミーマンションにほれこんだ新谷代表取締役は、自ら2棟ユーミーマンションを建設。オーナーの立場に立つことで、その魅力を改めて実感したとのこと。「将来的には、茨城にユーミーマンションをどんどん広げ、いつかユーミー村を実現させたい」とのこと。未来に描く夢は、同社のシンボル・昇竜のように、力強く前進を続けます。